モンスターハンター4Gも約410万本売り上げ、モンスターハンター4と並びました。

モンハン4Gの売れ行きはどうなっているのか?4と4Gの違いなど

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モンハン4Gの売れ行き

 

モンスターハンター4Gは、2014年にニンテンドー3DS用のソフトです。
モンスターハンター4Gは2013年に同じくニンテンドー3DSで発売された前作のモンスターハンター4をベースに新要素が加わったゲームとなっています。

 

前作モンスターハンター4は日本国内で約410万本売り上げシリーズ歴代3位(2016年時点)となりましたが、モンスターハンター4Gも約410万本売り上げ、モンスターハンター4と並びました。

 

今までのモンスターハンターシリーズと大きく異なった点は、海外での評価が高かった事でした。モンスターハンターは元々海外での売り上げはあまり思わしくない事が多かったのですが、モンスターハンター4Gは売り上げも好調でした。

 

モンスターハンター4とモンスターハンター4Gの違いは、極限化モンスターの追加・G級クエストの追加・ギルドクエストのレベル上限を140に上げる・拠点をドンドルマに復活・フィールドの追加・モンスターの追加・旧シリーズのモンスターの復活・旧シリーズの登場人物の追加・武器のバランス調整などがあり、モンスターハンター4のストーリーの続きも描かれていました。モンスターの数は全部で101頭という3桁の数に増えました。

 

また、マルチプレイを行うユーザーが多くなったため、オンラインが標準対応となりました。
パーティーでクエストを行う事が標準とされた為、ソロユーザーには厳しいゲームになってしまいました。

 

またダウンロードコンテンツも大幅に増えました。
歴代のモンスターハンターをプレイしていたユーザーが旧キャラクターと再開できるのもダウンロードコンテンツで、とても好評価だったため、自作のモンスターハンタークロスでも同じように旧キャラクターが登場する要素が引き継がれました。